レクチャーハブ

[教員向け]ZOOMの使い方

公開日: 2020/04/11   最終更新日: 2021/04/23 16:23

お知らせ

  • 更新が頻繁に行われております.ZOOM のサポートページを参考にしてください.
  • (2020/09/17) 教職員が利用可能なZoom全学ライセンスを導入します (10月1日~). 詳しくはZoom全学ライセンスをご覧ください.

必要な機器と利用環境

PC・タブレット・スマートフォン

マイクやカメラがデバイスに内蔵されていない場合はWebカメラ,マイクロフォンを接続します

イヤーフォン・ヘッドフォン

ハウリング防止に協力しましょう1.以下のような対応をお願いします.

  • 発言が求められていない時はマイクをミュート
  • イヤーフォン,ヘッドフォンを利用する.

静かな環境

より良い学習環境を得るための工夫をしましょう.

  • 個室がある場合は入り口を閉じる
  • 周囲からの協力を得る
  • (張り紙)先生用

利用までの流れ

Zoom アプリを設定

アプリを(ダウンロード)してインストールします.

ミーティングのスケジュール

ミーティングをスケジュールするでは,スケジュール設定の手順を説明しています.

ミーティングルームの情報を通知

遠隔授業URLの通知ぺーじでは,

などについて説明しています.

ミーティングを開催する手順(国文研修会資料)(3.4MB)

ミーティングを行います

具体的なZoomの使い方ページでは,ZOOMミーティングでよく使う

  • チャット
  • 画面共有
  • 画面共有で全画面表示から抜ける
  • ブレークアウト(別のページです)

を説明しています.

ホストになるための最低限の設定(国文研修会資料)(15.7MB)

開催者特有の使い方

教室で人の姿を写したりする場合など,PCと話をする人との距離が遠い場合,外付けのカメラや高感度マイクを接続すると良いでしょう.

小さい黒板やホワイトボードを使っての説明は,画面共有でiPhone や iPad をカメラとして利用できます.(作成中)

ブレイクアウトルーム

ブレイクアウトルームのページでは,グループワーク支援環境の構築と運用を説明しています.

おしらせ

  • ZOOMを使った授業をミーティングや会議室,オンライン授業などと記述しています.その他,用語の統一がされていないところもありますが,少しづつ改善してまいります.

ここでは Web会議ツール Zoom 利用の流れについて説明しています.また,具体的な使い方が載った資料とサブページも用意しましたので,適宜ご参照ください. 基本的に PC での利用について説明していますが,タブレットやスマートフォンでもアプリを用いることで Zoom を使えます.


  1. (ハウリングhowling,鳴音,positive feedback)は,マイクから入った音をスピーカーが出し,それがマイクから入ってスピーカーから出てまたマイクに入り,それがマイク....,というのを繰り返すことで起こっています. [return]