レクチャーハブ

[学生向け]ZOOMの使い方

公開日: 2020/04/12   最終更新日: 2021/04/08 05:59

利用までの流れ

Zoom アプリを設定

アプリを(ダウンロード)してインストールします.

  • 原則として学生の皆さんがZOOMアカウントを作成する必要はありません.
  • 教員から指示があった場合,アカウントを作成します.主に,参加者の制限が目的ですので,教員の指示に従ってください.
  • スマートフォンを利用する場合は,通話料がかからないような設定にしましょう.

ミーティングルームの情報を得る

ZOOMへの招待(URLなど)をうりぼうBEEFなどを用いてスタッフから得ます

ミーティングルームへIN

Web会議システムですから,ビデオはオフにしておきましょう.画面に映るものはスクリーンショットをとることができます.カメラを何かで塞いでおくのも良いでしょう.教員側から「ビデオをオンにしてください」ということは非常に稀です.

ミーティングルームへ入るページでは,二つの方法を説明しています.

ミーティングを行います

具体的なZoomの使い方ページでは,ZOOMミーティングでよく使う

  • チャット
  • 画面共有
  • 画面共有で全画面表示から抜ける
  • ブレークアウト

を説明しています.

必要な機器と利用環境

PC・タブレット・スマートフォン

  • マイクやカメラがデバイスに内蔵されていない場合はWebカメラ,マイクロフォンを接続します

イヤーフォン・ヘッドフォン

ハウリング防止に協力しましょう1.以下のような対応をお願いします.

  • 発言を求められていない時はマイクをミュート
  • イヤーフォン,ヘッドフォンを利用する.

静かな環境

より良い学習環境を得るための工夫をしましょう.

  • 個室がある場合は入り口を閉じる
  • 周囲からの協力を得る

みんなのネットワーク

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で,テレワーク(在宅勤務)や各種ストリーミングサービスを利用する機会が増えていることから,ネットワーク負荷の爆発的な増加が懸念されます.

これに加えて,全国的な(児童・生徒・学生の数は約1500万人)遠隔授業開始により,ネットワークに小さくない影響を与えることが容易に想像できますので,以下のような対応をお願いします.

  • 必要がない時にはビデオをオフ(ネットワークトラフィックを1/15〜1/50にできるそうです(群馬大学調べ

    • 動画などの通信容量を必要とするコンテンツは,必要な時に手元で再生できるように予めダウンロードしておきましょう.

    • 同時配信以外の方法で可能な通信はオンデマンド方式でお願いします(上と同じことを言い換えています).

ダウンロード

ZOOMをダウンロードして[インストール]()してください.

ダウンロードサイトにアクセスする際は,ウィルス対策ソフトを含めてコンピュータを最新の状態にしておきましょう.

PC用(https://www.zoom.us/download)

PC 用

iPhone/iPad用(https://apps.apple.com/jp/app/zoom-cloud-meetings/id546505307)

iOS

Android用(https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings)

Android

おしらせ

  • ZOOMを使った授業をミーティングや会議室,オンライン授業などと記述しています.その他,用語の統一がされていないところもありますが,少しづつ改善してまいります.

ここでは Web会議ツール Zoom 利用の流れについて説明します.また,具体的な使い方が載った資料とサブページも用意しましたので,適宜ご参照ください. 基本的に PC での利用について説明しますが,タブレットやスマートフォンでもアプリを用いることで Zoom を使えます.


  1. (ハウリングhowling,鳴音,positive feedback)は,マイクから入った音をスピーカーが出し,それがマイクから入ってスピーカーから出てまたマイクに入り,それがマイク....,というのを繰り返すことで起こっています. [return]