レクチャーハブ

Zoom全学ライセンス

最終更新日: 2020/12/30 06:40

お知らせ

  • (2020-10-27) ミーティング設定の初期値を以下のように変更しました.
    • 「投票」,「ブレイクアウトルーム」,「共同ホスト」の設定をオフからオンに変更しました.
  • (2020-10-09) ミーティング設定を以下のように変更しました.
    • 「有料電話」の設定をオンからオフに変更しました.
    • 「音声」の設定を「コンピュータ音声と電話の両方」から「コンピュータ音声のみ」に変更しました.
  • (2020-09-28) Zoom全学ライセンス,招待メール起動リンクの期限切れについて
    • 9月24日(木)より順次,皆様のメールアドレスにZoom社から「件名:Zoomのアカウント招待」を送付させていただいていますが, 26日(土)頃より,「招待メール起動リンクが期限切れている」との問合せをいだいています.
    • 再度,招待メールを送付いたしますので,情報基盤センター お問い合わせフォームに必要事項, 「質問内容」にアクティベートを行うメールアドレスを記載してお知らせ願います.
    • なお,アクティベートが完了した後に再度招待メールのリンクをクリックした場合も「招待のリンクの期限が切れています」というメッセージが出力されます. まず,Zoomにサインインできるかをご確認ください.
  • (2020-09-24) 「アカウントを全学契約に切り替える」場合の説明を修正しました
    • 「3. 前期に部局等で購入した複数ライセンス契約を利用している先生方・管理者の方」の 「【方法1】アカウントを全学契約に切り替える」中の説明で, 「その際、教員のアカウントは削除する」を 「その際、教員のアカウントのリンクを外す(Unlinking)」に修正しました.ご注意ください.
  • (2020-09-24) 9月24日(木)より順次,皆様のメールアドレスにZoom社から直接「件名:Zoomのアカウント招待」(予定)が送付されます.
    • 既にZoomの有償アカウントを利用されている方は, 招待メールをアクティベートする前にご自分がどのメールアドレスで登録しているかZoomのアカウント情報で確認の上, アクティベートするかどうかを判断してください.
    • 確認せずアクティベートすると,意図せずアカウントが統合されることがありますのでご注意ください.

神戸大学 Zoom 全学ライセンスについて

神戸大学の教職員、非常勤講師の方を対象に本学発行のメールアドレスに対し,全学契約による教育機関用Zoomライセンスを付与します.

9月中はトライアルライセンスの状態となり,9月にトライアルライセンスの使用を開始した場合は,10月1日に,設定を引き継いだまま全学ライセンスに切り替わることとなります.

10月1日(木)以降,全学ライセンスにて利用できる機能は次のとおりとなります.

  • 300人(デバイス)まで時間無制限でのミーティングが可能
  • クラウド録画機能が可能(1アカウント0.5GB)
  • 2021年9月末まで利用可能 (延長については未定)

※トライアルライセンスの状態で他の機能が使用できていたとしても,10月1日以降は無効となります.

※クラウド録画機能は1人あたり0.5GBで,神戸大学全体で共有しています(0.5GB×ユーザ数).容量を超えた録画をしている方は他のユーザのために速やかに録画ファイルを削除,退避してください.

初回登録対象者(9月第4週)

  • 神戸大学の常勤教職員あるいは非常勤講師
  • 統合ユーザ管理システム(KUMA)でアカウント初期設定を2020年9月15日以前に行っている方

※2回目以降の登録タイミングあらためて記載します。

登録対象者(招待メール送付対象者)についての補足

  1. 常勤教職員及び非常勤講師の方で情報基盤センター発行のアカウントの初期設定を完了し,メインメールアドレスを保有している方になります. (センターではアカウントの初期設定を完了された方について定期的に登録していく予定です)
  2. 国際人間科学部(教務学生係)からの依頼により,次に該当される方を登録対象者から除外しております.
    • 国際文化学研究科の常勤教員及び非常勤講師
    • 人間発達環境学研究科の常勤教員及び非常勤講師
    • 国際人間科学部の非常勤講師
  3. 法学研究科(教務グループ)から登録対象者から除外する『教員』の一覧の提示があり,対象者から除外しております.
  4. 医学部(附属病院含む)・医学研究科の『教員』については,医学部学務課からの依頼があった方のみ登録しております.
  5. 各部局からの依頼により登録対象者から除外された方につきましては,各所属部局にお尋ねください.

Zoom の利用方法について

対象者(非常勤講師を含む全授業担当教員の予定)には,9月第4週以降,Zoom社から直接「件名:Zoomのアカウント招待」(予定)が送付されますので,同アカウントを利用される場合(以下の注意事項を確認して下さい)は、メールの記載内容に従い、アカウントのアクティベートを行ってください.

招待メールをアクティベートする前にご自分がどのメールアドレスで登録しているか,Zoomのアカウント情報で確認してください.確認せずアクティベートすると,意図せずアカウントが統合されることがあります.

注意事項:現在zoomを利用されている方は,アクティベートの前に,必ず最後まで読んでください.ライセンスやデータが消失することがあります.

1. 有償契約のアカウントを持っていない先生方

  • 全学ライセンスの方が参加人数・接続時間などが多くなっているはずですので,アクティベートしてください.
  • 無料で利用していた際のアカウント(メールアドレス)が,今回大学で登録するアカウントと重複する場合は,自動的にアカウントが引き継がれることになりますが,後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」をお読みください.別のメールアドレスの場合は,アクティベートをすると,複数のアカウントを持つことになります.後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」と「複数アカウントを持つ場合の注意」をお読みください.

2. 有償契約のアカウントを個人契約で持っている先生方

(1)アカウントを全学契約に切り替える,(2)現在の契約のみを利用する,(3)2つのアカウントを保持する,という3つの方法があります.後述の「3つの方法の選ぶ際の考え方」を参考にしてください.

【方法1】既存の有償契約の権利を捨て,新しい全学ライセンス契約に乗り換える
  1. 既存登録のアカウント(メールアドレス)が今回の登録のメールアドレスと同じ場合
    • そのままの状態でアカウントのアクティベートを行なうと,既存のアカウントを今回の全学ライセンスの内容に置き換えられ,既存のアカウントが保有している有料オプション等が全て無効となります.
  2. 既存登録のアカウント(メールアドレス)が今回の登録のメールアドレスと異なる場合
    • アクティベートをすると全学ライセンスのアカウントが追加され,複数アカウントをもつことになります.後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」をお読みください.
【方法2】既存の有償契約の権利を当面使い続ける
  • アカウントのアクティベートを行なわないでください.契約期間中は,既存の有償契約のままで利用することになります.既存の有償契約の期間が過ぎてから,全学ライセンスのアクティベートをすると,その時点で全学ライセンスに切り替わります.招待メールの有効期間は30日となります,新しい全学ライセンスに切り替えたいときに再度招待メールを希望者に送付しますので,情報基盤センターの問い合わせフォームからお知らせ願います.
  • アクティベートをする際は,後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」をお読みください.
【方法3】2つのアカウントを作成し、利用する

「複数アカウントを持つ場合の注意」をお読みください.

  1. 既存登録のアカウント(メールアドレス)が今回の登録のメールアドレスと異なる場合
    • アクティベートをすると全学ライセンスのアカウントが追加され,複数アカウントをもつことになります.後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」をお読みください.
  2. 既存登録のアカウント(メールアドレス)が今回の登録のメールアドレスと同じ場合
    • アクティベートを行なう前に,既存の有償契約のアカウントを別のアカウント(メールアドレス)に変更してください.変更するメールアドレスは,大学の別のメールアドレスでも,個人用のアドレスでも構いません.有償契約のアカウントを変更(こちらもアクティベートが伴います)後,本登録の方をアクティベートすると2つのアカウントを持つことになります.後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」をお読み下さい.
    • なお,神戸大学統合ユーザ管理システム(KUMA)を利用してサブメールアドレスを作成し,別のアカウントとしてzoomに登録することもできます.
    • アカウントの変更法についてはアカウントのメールアドレスを変更するにはどうすればよいですか?などを参考にしてください.※Google,Facebookでのサインインは無効にする予定です.

3. 前期に部局等で購入した複数ライセンス契約を利用している先生方・管理者の方

購入部局の担当者(以下管理者といいます)と相談あるいは指示に応じて対応をお願いします.管理者は,既存契約の登録アカウント(メールアドレス)を削除・変更することができます.

(1)アカウントを全学契約に切り替える,(2)現在の契約のみを利用する,(3)2つのアカウントを保持する,という3つの方法があります.後述の「3つの方法 の選ぶ際の考え方」を参考にしてください.

【方法1】アカウントを全学契約に切り替える
  1. 既存登録のアカウント(メールアドレス)が今回の登録のメールアドレスと同じ場合
    • 教員がアクティベートをすると全学ライセンスのアカウントに変更されます.後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」をお読みください.
    • 既存契約の方の教員アカウントは無効になります.無効になるアカウントを有効利用して別アカウントを登録する場合(後述の「3つの方法の選ぶ際の考え方」を参照下さい),まず,管理者側で既存契約でのアカウント登録を変更し(その際、教員のアカウントは削除する教員のアカウントのリンクを外す(Unlinking)),その後、教員が全学ライセンスにアクティベートすることをお勧めします.(教員が全学ライセンスにアクティベートしたのちに,管理者側で,既存登録のアカウントを削除することもできます.誤って教員の全学ライセンス登録が消えてしまう可能性があります.)※このようにしても,アカウントの重複が起きた場合はアクティベート操作を中止してください.
  2. 既存登録のアカウント(メールアドレス)が今回の登録のメールアドレスと異なる場合
    • アクティベートをすると全学ライセンスのアカウントが追加され、複数アカウントをもつことになります。
    • 後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」をお読みください.管理者側で、既存登録のアカウントを削除することができます.この場合の登録削除はいつ行なっても大丈夫です.
【方法2】既存の有償契約の権利を当面使い続ける
  • アクティベートを行なわないようにしてください.
  • 後日、部局等の契約が切れた後に、アクティベートを行なうと契約が切り替わります.招待メールの有効期間は30日となります,新しい全学ライセンスに切り替えたいときに再度招待メールを希望者に送付しますので,情報基盤センターの問い合わせフォームからお知らせ願います.
【方法3】2つのアカウントを作成し,利用する.
  1. アカウントが異なる場合
    • アクティベートをすると全学ライセンスのアカウントが追加され、複数アカウントをもつことになります.後述の「アカウントをアクティベートする場合の注意」をお読みください.
  2. アカウントが同じ場合
    • 管理者側でまず、教員のアカウント(本学メールアドレス)を削除し,別のメールアドレスをアカウントとして登録してください.教員側には,2つのアクティベートのメールがそれぞれ別のアドレスに送られることになります.いずれに対してもアクティベートをして下さい.2つのアカウントが別々の有償契約で登録されます.※このようにしても,アカウントの重複が起きた場合はアクティベート操作を中止してください.

4. アカウントをアクティベートする場合の注意

  • 同じアカウントを別の契約で登録していた場合,そちらの契約は無効になります.
  • アクティベート操作により,過去のミーティング設定,クラウドの記録,レポートの内容が失われる可能性があります.特に,既に予約していたミーティングが消えてしまうことに注意してください.設定内容をメモする,ダウンロードするなどしてバックアップを行ってください.参考ページはこちら
    • 全学契約をアクティベートした場合,9月中はトライアルライセンスの状態となり,10月1日に,設定を引き継いだまま全学ライセンスに切り替わることとなります.

5. 複数アカウントを持つ場合の注意

アカウントを2つ持つ場合,高度な利用をする場合は便利ですが,かえって混乱を招く原因にもなります.保持するアカウントは,独立して利用できます.どちらのアカウントを利用しているかを認識して利用して下さい.ZOOMのアプリをダウンロードしてPC上にZOOMアイコンを作成している場合は,そのアイコンはどちらかのアカウントに紐付けられています.それぞれのアカウント用にアイコンを作成するか,zoom.usのサイトからサインインして使い分けてください.Googleカレンダーなどと連携させている場合は,もっと複雑になりますのでご注意ください.

  • (高度な利用方法)
    • 一般に、学会などでも頻繁に利用し,代理ホストにミーティングしてもらうなどで,同時に複数の会議を主催する必要があるなどといった場合しか複数アカウントの恩恵はないかと思います.遠隔教育のみで複数アカウントを使う場面としては,自分がオンライン授業を行なっている時間帯に,TAなどに別の授業の相談窓口のオンラインサービスを行なってもらうなどは考えられます.

6. 3つの方法の選ぶ際の考え方

  • 契約内容の違いについて
    • 既存契約がウェビナーなどの高度なサービスの契約となっている場合は,特にご注意下さい.また,ミーティングのみの契約の場合は,既存契約とそれほどの差はないと思われますが,参加者数が300人までとなります.既存の有料契約の場合は500人までとなっている場合があります.全学契約で参加者数を増やす場合は、別途追加オプション契約をすることになります.
  • 全学ライセンスにて利用できる機能は次のとおりとなります.
    • 300人(デバイス)まで時間無制限でのミーティングが可能
    • クラウド録画機能が可能(1アカウント0.5GB)
      • ※クラウド録画機能は1人あたり0.5GBで、神戸大学全体で共有しています(0.5GB×ユーザ数).容量を超えた録画をしている方は他のユーザのために速やかに録画ファイルを削除,退避してください.
    • 2021年9月末まで利用可能 (延長については未定)
  • 複数アカウントをもつことについて
    • 「5.複数アカウントを持つ場合の注意」を参照ください。
  • 事務用のアカウントの作成について
    • 常勤職員へアクティベートメールを送付いたします.
  • 既存契約の解消
    • Zoom社とクレジットにより直接ライセンスを購入した場合,既存契約を解消すると,残期間により未払い分の減免となる場合があります. 画面の指示に従い,可能な場合は対応してください.

利用できるZoomアプリ

Zoom App Marketplaceにおいて, 以下のアプリがインストール可能です.

他のアプリについてはインストールを許可していません.

なお,情報基盤センターではZoomアプリの利用に関するお問い合わせには回答できません.

問合せ先等

  • Zoomの基本的な使い方等については神戸大学レクチャーハブをご覧ください.
  • 利用者登録関係
  • ライセンス契約関係
    • 情報基盤センター情報企画係:(内線5081)

よくある質問

  • (質問) 自分で有償契約していたライセンスが無効になりました.どうすれば良いですか.
    • (回答) 新しい全学ライセンスに切り替えたいときに再度招待メールを希望者に送付しますので, 情報基盤センターのお問い合わせフォームからお知らせ願います.
  • (質問) 個人で契約したアカウントをkobe-u.ac.jpからGmailアドレスに変更した後, Zoom全学ソフトウェアライセンスをアクティベーションしました. ところが,個人契約アカウントのプロフィールをみると,参加人数が300人になっており,統合されたようです. 解除する方法を教えてください。
  • (質問) 事務職員です.Zoomを利用することは可能ですか.
    • (回答) 神戸大学の常勤教職員あるいは非常勤講師が利用対象者です. また,統合ユーザ管理システム(KUMA)でアカウント初期設定を行っている必要があります.
  • (質問) 個人だけではなく,係のメールアドレスは登録可能でしょうか?
    • (回答) メーリングリストのメールアドレスは登録していません.
  • (質問) アクティベーションのメールが届きませんが,どうすれば良いですか.
    • (回答) 統合ユーザ管理システム(KUMA)でアカウント初期設定を行っていますか. 行っているのに届かない場合は,情報基盤センターのお問い合わせフォームに 所属,職,氏名,使用メールアドレスを記入してお知らせ願います.
  • (質問) 2020年10月採用です.どうすればZoomを利用できますか.
    • (回答) 新しく採用された方は定期的に招待メールを送付します. アカウント通知書を受け取った後,統合ユーザ管理システム(KUMA)でアカウント初期設定を行って ください.
  • (質問) 全学ライセンスのZoomの使用範囲(公用・私用)はどこまでですか?
    • (回答) 全学ライセンスですので,授業・研究など公用にご使用ください.
  • (質問) 使用履歴を大学側で管理しますか?
    • (回答) 現在のところ管理する予定はありませんが,全学ライセンスとして導入していますので,利用頻度などの統計は調査は行得予定です. ただし,万が一事件やインシデントが発生した際に,その調査に必要とする場合は,大学で利用する場合があります. また,警察や裁判所からの照会や命令によって履歴を提出する場合もあります.
  • (質問) 今回の全学ライセンスは1人で複数登録できますか?
    • (回答) 本ライセンスでは,1人1ライセンスとなりますので,複数の登録はできません.
  • (質問) 情報基盤センター演習室の教育用端末でZoomでの受講をしたいが可能ですか.できれば受講生からの画面共有もしたいです.
    • (回答) ブラウザ版Zoomを利用すれば可能です.ゲスト(受講生)は,ホスト(主催者)から送られた招待URLをクリックした後、 表示される画面で "Launch Meeting" をクリックしてください.ホスト(主催者)が設定を変更しておけばゲスト(受講生)からの画面共有も可能です.
  • (質問) 会議の時間が40分までの基本プランになっています.学生の講義で使う予定があるので,40分だと足りません.今後アップグレードされる予定はありますでしょうか.
    • (回答) 9月中はトライアルライセンスの状態となり時間制限が40分です.10月1日に,設定を引き継いだまま全学ライセンスに切り替わった後は無制限となります.
  • (質問) アクティベーションのリンクが期限切れになりました.どうすれば良いですか.
    • (回答) アクティベートが完了した後に再度招待メールのリンクをクリックした場合も「招待のリンクの期限が切れています」というメッセージが出力されます. まず,Zoomにサインインできるかをご確認ください. サインインできない場合は,再度,招待メールを送付します. 情報基盤センターのお問い合わせフォームに必要事項, 「質問内容」にアクティベートを行うメールアドレスを記載してお知らせ願います. なお招待メールは,最新のメールのリンクをクリックするようにし,古い招待メールのリンクはクリックしないでください.
  • (質問) Zoomの講習を受講するためにアカウントは必要でしょうか.
    • (回答) 通常,Zoomの講習などを受講するには,全学ライセンスのアカウントは不要です. 念のため,必要かどうかを講習会の主催者にお問い合わせください.