レクチャーハブ

学生向け情報

最終更新日: 2021/04/09 13:39

お知らせ

遠隔授業受講のためのチェックシート

遠隔授業受講のためのチェックシートを準備しました.必ず受講前に確認しましょう.

【注意喚起】 授業で配付された資料の取扱いについて

  • 授業で配付された資料は、授業担当教員の著作物であるため、著作権法で認められている範囲(私的利用)を超えて、 許可なしに転用(SNSなどへのアップを含む。)することは許されません。
  • 授業で配付された資料には、著作物の教育利用の例外を用いた引用/利用が行われている場合があり、 著作権の問題は、著作権者である教員とともに引用元との係争となるリスクがあるため上記の行為は厳に慎んでください。 損害賠償や刑事上の責任を負う可能性があります。

遠隔授業を成功させるために

今年度は新型コロナウィルスの影響により,全学一斉で遠隔授業が行われています.遠隔授業を受講するにあたり,前年度の遠隔授業実施状況を踏まえ,以下の点に留意してください.

  • BEEF の最大同時接続数は3,000名程度に増強されています.しかし,神戸大学には学部学生だけで10,000名以上が在籍しています.神戸大学のすべての学生が一度に BEEF にアクセスすると破綻します.教員には受講や学修に必要な情報や教材,資料は授業の二日前までに BEEF に掲載するようお願いしています.授業前日までに BEEF で情報を確認し,あらかじめ教材や資料をダウンロードして,授業当日に BEEF にアクセスする必要がないように注意してください.
  • BEEF などのページが反応しないときに何度も読み直そうとすると,さらに大きな負荷をかけて問題の解決を遅らせます.そのようなときには他のページが読めるか試すなどして自分側に問題があるのかを確認し,問題がなければ静かに反応を待って,時間をおいてから再びアクセスしください.
  • 経済的に難しいこともあるでしょうが,十分なネットワーク環境を用意する,パソコンを用意し Microsoft Office が使えるように準備するなど,できることから始めて自分自身の環境を整えてください.
  • BEEFに問題が発生すれば授業期間中には問題が解消できない可能性もあります.そのような場合にも自分にできること,自分がすべきことは何なのかを考え,問題の解決を待って無為に時間を過ごさないでください.

そもそも大学で学ぶことの目的は,授業に出席して単位を取得することではありません.遠隔授業が成功することは,綺麗な動画が上手に配信されることや学生がストレスなく BEEF にアクセスできることではなく,学びを続けられることです.遠隔授業がうまくいっているときも,そうでないときも,今,自分が何をしているのか,何を学んでいるのか常に自覚してください.

学生は大学の教職員が作る環境を享受しに来る単なる顧客ではなく,教職員と共に教育研究の場を作る大学の構成員です.学生と教職員が協力して神戸大学を守りましょう.そして,この危機を乗り切って神戸大学を飛躍させましょう.

BEEF と「うりぼーネット」,e-mail について

学生への講義方法の周知や教材,課題の掲示,学生の課題の提出などは原則としてすべて BEEF と「うりぼーネット」を用いて行います.

  • 《在学生も注意してくだい》BEEF への初回ログインには時間がかかります.このページを見たら一度 BEEF にログインしてください.新入生には連絡済みの事柄ですが徹底してください.
  • BEEF や「うりぼーネット」の使い方は以下のページを参照してください.

  • 「うりぼーネット」で履修登録をした翌日から、授業のコースを使えるようになります.BEEFにログインしてもマイコースに授業が見つからない場合、担当教員が準備を終えたらコースが使えるようになります.

  • BEEF に掲載される授業に関する重要な情報は「うりぼーネット」の「お知らせ」に掲示するよう教員にお願いしています.BEEF が使えないときには「うりぼーネット」の「お知らせ」を確認してください.

神戸大学で登録された e-mail アドレス(kobe-u.ac.jp がついたアドレス)に重要なメールが送られることがあります.

  • 普段,使っている e-mail アドレスがあれば,神戸大学で登録されたアドレスに届く e-mail をそのアドレスに転送するように神戸大学統合ユーザ管理システム KUMA で設定してください.

リアルタイム型の授業について

主なものに Zoom, Google Meet, Webex などの WEB 会議システムを用いる方法と,BEEF の機能を用いる方法があります.特に以下の点に留意してください.

  • Zoom の用い方は以下のページを参照してください.

  • Zoom, Google Meet, Webex を用いる場合のアクセス先やパスワード等は授業の二日前までに BEEF などに掲示するよう教員にお願いしています.授業の前日までに情報を確認して,授業当日に BEEF にアクセスする必要がないように注意してください.

  • カメラを利用して授業に参加する場合は、住居の位置などが特定されないよう、背景に気をつけてください.Zoomでは、バーチャル背景も設定できます.

オンデマンド型の授業について

  • 教材や課題は授業の二日前までに BEEF などに掲示するよう教員にお願いしています.授業前日までに教材や課題をダウンロードして,授業当日に BEEF にアクセスする必要がないように注意してください.
  • 教材や資料は BEEF 以外の外部サイトに掲示される場合もあることに留意してください.
  • 必ずしも学生からの質問やコメントに教員は即座に返答しない場合があることに留意してください.

出席管理と成績評価について

原則として通常の授業と同じ基準での出席管理と成績評価を行いますが,遠隔講義の特殊性から変更される場合があります.

  • 通常の授業と同様に同一科目であっても担当教員によって出席管理や成績評価の方法が異なることがあります.
  • インターネットに接続できないことが理由で遠隔授業を受講できない場合が生じることが予想されます.その場合には速やかに,または後日,担当教員に受講できなかったことを連絡してください.
  • クォーター全体にわたって受講できなかった場合,成績評価の対象となる課題を期限内に提出できなかった場合も速やかに,または後日,担当教員に受講できなかったことを連絡してください.

学生へのサポート

サポート窓口に関する情報は,以下のページに記載されています.

学内の遠隔講義に関する情報