レクチャーハブ

[教員向け]BEEFの使い方

最終更新日: 2021/04/08 05:59

BEEFとは

神戸大学LMS BEEFは、本学のすべての授業科目をコースとして既登録した学修支援システムです.

初めての方へ

BEEFへのアクセス方法、簡単なコースの作成方法などを説明しています.

BEEFの利用法(マニュアルなど)

BEEFを用いた遠隔授業の方法

[ポイント] 授業時間中の学生のBEEFへのアクセスが少なくなる授業設計をお願いします.

  • 授業資料は出来るだけ早めに準備する
    • 学生が授業資料を早めに確認できるようにしましょう.
    • 直前でアクセスが集中して動作が遅い可能性があります.
  • 各回の授業の手順を説明したpdf資料をBEEFにおくとスムーズに授業を進行できます.
    • WEB会議の開始時間、URLまたはミーティングIDとパスワード
    • 授業使用する資料のリスト、入手方法
    • 課題の提出方法
    • ほか
  • 大容量のファイルのアップロードは避けてください.
    • BEEFへのファイルアップロードは、1ファイルあたり50MBに制限されています.
    • 学生が課題で提出するファイルは1ファイルあたり5MBに制限されています.
    • ファイル数に上限はないが、学生が「課題」の提出の際にアップロードするファイルを含め、目安として1コースあたり500MBを超えないようにしてください.
    • 容量の大きい動画ファイルなどは、オンラインストレージでの共有リンクを検討してください.
  • アクセスの集中を避ける
    • 授業開始時間のBEEFへのアクセス集中を避けてください.
    • 学生にBEEFへの負荷が少ない状況であることを確認しながら利用するよう指導をお願いします.
    • 授業時間中の「課題」の提出や「小テスト」の実施は,授業開始時間帯を避けてください.
    • 「小テスト」はBEEFに高負荷がかかります.実施時間にかかわらず,学生の利用時間がばらつくように工夫してください.
    • BEEFへの負荷が増大し「小テスト」の実施や課題の提出が困難になった時を想定したご準備をお願いします.

授業の組み立て方

国際人間科学部の長坂耕作先生による、BEEF2021のコースCOVID-19対策のオンライン授業チュートリアルでとてもわかりやすく解説されています.とても参考になります.